五十肩の薬

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五十肩の原因って一体?

肩に痛みがあり、運動制限がかかってしまう五十肩(四十肩とも言います)。
この原因は、実はハッキリとは明らかになっていないのです。

現代医学の検査ではまだ特定の原因は分かっていないのが現状なのですが、いくつか考えられる五十肩の要因を以下に挙げてみましょう。


肩甲骨と上腕骨の関節がしっかりとかみ合っていない状態を肩関節の亜脱臼といい、ほんのわずかなズレですが違和感が出て、放っておくことで痛みが出てきてしまいます。

肩関節の亜脱臼は、大きな力がかからなくても何気なく重いものを持ったりすることでも起こる症状なので注意が必要です。

肩関節が炎症を起こしている場合には、腫れたり痛みがあったり、熱を持ったり、皮膚が赤くなったりすることがあります。

筋肉が硬くなり、関節の可動域が狭くなってしまう、拘縮。
肩甲骨と上腕骨周りの筋肉が拘縮することで、可動域が狭くなってしまいます。

関節は動かさないでいると硬くなってしまう性質があり、拘縮してしまうと改善するのは簡単ではありません。

首から肩、腕にかけて通っている神経。
この神経が筋肉などに圧迫・刺激されることで、痛みや痺れが出てしまうことがあります。

肩が痛いというのは、この神経痛が原因である場合もあるのです。


肩の痛みを訴える人が急増している理由

五十肩は上記でも説明したようにハッキリとした原因が解明されていないこともあり、様々な原因が元で痛みが出てしまうため、肩の痛みを訴える方が後を絶たないんです。

また、一度痛みが治まり完治したと思っていても再発してしまったり、また違う原因によって痛みが出てきたりと、なかなか痛みから解放されないことが多いのも現状なのです。