五十肩 温める 冷やす

五十肩は温めるのか冷やすのかどっちが良い?冷シップ温シップどっち

五十肩の痛みには個人差はあるものの本当にツライですよね。
痛みを軽減するためにも、温める・冷やすなどいろいろな改善法がありますが、その使い分けや温シップ・冷シップの正しい使い時も紹介します。

五十肩の時期に合わせることが大切

五十肩と一言で言っても3つの時期に分けることができます。

炎症が強く痛みも強い時期の急性期
急性期から1~2ヶ月ほど経ち、痛みがひと段落した慢性期
痛みが少なくなり肩も動かしやすくなる回復期です。

それぞれの時期に合わせて温める・冷やすを使い分けることが大切ですから、まずは五十肩の状態を見極めましょう。


冷やす時期

冷やした方が良い時期は急性期です。
急性期は肩に炎症を起こしてしまっている状態のため、冷やすという方法が効果的です。

激しい痛みがある場合は、氷や冷シップなどを使って冷やしてあげましょう。
3日ほど経ち痛みが治まってきたら、温湿布やカイロなどで温めてあげましょう。

また、急激な痛みが来なかった場合は冷やす必要はありません。


温める時期

暖めた方が良い時期は、急性期の初め以外の全時期です。

急性期の初めは炎症を起こしているので冷やした方が良いのですが、それ以外は血行を良くして改善させるためにも温める方が効果的なのです。

カイロや温シップ、サポーターなどのほか、入浴などもオススメです。

急激な痛みではなく、徐々に痛みがきた場合には炎症も強くないので、急性期でも温めた方が良いこともあります。
五十肩の時期や痛みの違いのよって、冷やしたり温めたりを使い分けましょう。



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