筋肉痛 五十肩

五十肩とよく間違えられる病気!筋肉痛の症状と対策方法とは?

肩の痛みの原因はいろいろなことが考えられ五十肩もそのひとつですが、そのほかに筋肉痛や肩こりなどが考えられます。
筋肉痛や肩こりはどんな症状で、何が原因なのでしょうか?
筋肉痛と五十肩の違いや自分で出来る対策方法などをご紹介します。

筋肉痛の原因と症状

肩の痛みの原因のひとつとして考えられる筋肉痛。
肩こりとも少し違いますが、誰でも1度は経験したことがあるのではないでしょうか?

筋肉痛の原因は乳酸で、運動をすることで筋肉に乳酸が溜まっていき、その乳酸で筋肉が酸性になり、それが筋肉を傷めてしまうために筋肉痛が起こります。
また、運動をすることで筋肉がダメージを受け、それを治すときの痛みとも考えられています。

症状は痛みやだるさなどですが、2~3日で症状は改善するでしょう。


筋肉痛と五十肩の違い

筋肉痛と五十肩は全く違います。

五十肩は原因がはっきりとしていないことが多いのですが、筋肉痛は運動など原因がはっきりとしています。

また筋肉痛の場合、2~3日ほどで痛みが治まります。
それ以上長引いてしまっている場合には、筋肉痛ではない可能性があるので病院を受診してみると安心ですね。


筋肉痛の対策

筋肉痛になったら、湿布やマッサージ、ストレッチなどを行ないましょう。

運動をした後の筋肉は硬くなって血流が悪くなっているので、それをほぐすことで痛みが軽減される効果があります。
ゆっくりと時間をかけて行いましょう。

ただ、改善よりは予防のほうが効果的で、筋肉痛を予防するには運動の習慣を身につけることです。
普段やっていない運動を急にすると筋肉痛になってしまうので、普段から体を慣らしておくことが大切です。



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