コンドロイチン 五十肩

コンドロイチンの五十肩への効果!副作用やアレルギーの危険性は?

関節痛に効果が期待できるとしてCMなどでも聞き覚えのあるコンドロイチンですが、五十肩にも効果があるのでしょうか?
コンドロイチンの効能や副作用、アレルギーなどの危険性もご紹介します。

コンドロイチンとは?

コンドロイチンとは、正確にはコンドロイチン硫酸と言い、ムコ多糖の化合物で関節の軟骨の主成分です。
ですから、摂り入れることによって、関節をスムーズに動かすことができるようになるのです。

人間の体は60%以上が水分でできているのですが、その水分を保つ働きをしているのもコンドロイチンです。

体内のほとんどの組織に含まれているのですが、加齢と共に減ってきてしまいます。
減少していくと水分が逃げ出しやすくなり、老化現象を起こしやすくなったりして五十肩などの関節痛を起こしてしまうのです。


コンドロイチンの五十肩への効果

コンドロイチンは軟骨の量が減るのを防いでくれる効能がありますから、五十肩などの関節の痛みを緩和してくれる効果が期待できます。

また、皮膚の潤いや張りを保つ効果もあるので、シワやたるみ乾燥肌の改善効果も期待できます。
そのほか、角膜の水分なども保ってくれるので、視力低下も予防してくれるとも言われています。


コンドロイチンの副作用などの危険性

コンドロイチンは即効性はないので効果が出るまでに少し時間がかかってしまい、飲み続けることで効果が実感できるのですが、そうなると副作用などの危険性が心配になりますよね。

しかし、コンドロイチンには副作用はないと言われています。

フカヒレや鶏がら、すっぽん、赤身の魚などにも含まれており、いつも食べているような食材に含まれているということは、副作用の心配は少ないですよね。

ただ、カニやエビを原料にしているものもあるので、アレルギーのある人はとうもろこしなどを原料とした植物性のものを摂り入れると良いでしょう。



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