五十肩 ストレッチ

五十肩に効果的なストレッチ方法とは?やってはいけない注意点とコツ

五十肩は安静にした方が良いと思い込んでいませんか?実はストレッチなどを取り入れた方が良いんです。
ストレッチは揉むよりも取り入れやすく、リハビリ方法としても取り入れられているくらいなんです。
五十肩に効果的なストレッチの方法や注意しなければいけないポイントなどを紹介します。

五十肩にストレッチが効果的な理由!

健康な体の人でも体をほぐすために行なうストレッチですが、五十肩の改善にも効果があるんです。

痛みで動かせなくなってしまった肩をそのままにしておくと、症状が悪化してしまいます。

ストレッチをすることで、筋肉の緊張を緩和したり、狭くなった肩関節の可動域を拡大したり、血行促進効果が得られるので、五十肩が緩和されるのです。

揉むことも効果がありますが、自分で痛みがある部分を揉むのは大変なので、自分で調節しながら行なえるストレッチはおすすめのリハビリ方法なのです。


正しいストレッチの方法

五十肩に良い、おすすめのストレッチ法を紹介します。

まずは、片方の手でもう片方の手首を握り、肩関節を意識しながら握った手の方に体を傾ける。
たったこれだけです。
この動作を、それぞれの腕で5セット程度を目安に行ないましょう。

もうひとつの方法は、両手を頭の上に上げ、片手づつ指先を突き出して伸ばします。
5秒間キープする動きを3セット行ってみましょう。

これらのストレッチは五十肩の方だけではなく、健康な方も習慣にしておくと良いでしょう。


ストレッチをするときの注意点!

ストレッチを行なうときには、無理をしないようにするのが大前提。
無理に動かすことで症状を悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。

過剰になり過ぎないようにリラックスしてストレッチを行い、痛みを感じたらストップさせましょう。
自分に合わせたストレッチを行なうことが大切です。

また急性期には、動かすよりも安静が大切ですから、タイミングを見極めてストレッチを取り入れましょう。



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