五十肩 ウォーキング

五十肩に効果的なウォーキング方法とは?やってはいけない注意点!

五十肩になると体を動かさない方が良いと思っている人もいると思いますが、場合によっては動かした方が改善できることもあるんです。
その方法のひとつがウォーキング。五十肩に良い歩き方や注意点などを紹介します。

リハビリ効果が高いウォーキング

五十肩になると、痛みから安静にしていた方が良いと思いがちですが、それでは肩関節が固まってしまい、可動域が狭くなったり、痛みが長く残ってしまうこともあります。

安静にしていればしているほど、悪化してしまうのです。
多少の痛みがあったとしても、肩関節が固まらないようにすることが大切です。

五十肩のリハビリに、効果が高いと言われているのがウォーキングで、全身の血行を良くしてくれるので、肩の固まりも解消されやすくなります。


五十肩に効果的な歩き方とは?

ウォーキングをするときには、歩き方にも気をつけてみましょう。
誰でもできる簡単な運動ですが、歩き方に注意することで効果をアップすることができます。

五十肩に効果的なのは、手をしっかりと振って歩くことが重要で、血行が良くなったり、筋肉のトレーニングにもなりますから、激しい運動ができないような状況でもオススメです。


絶対にやってはいけない注意点!

五十肩の痛みを緩和する効果があるウォーキングですが、どんなときでも効果的というわけではありません。

慢性的な場合はよいのですが、急性期の場合、運動はせずに安静にすることが基本です。
急性期に無理に体を動かすことで、炎症をぶり返してしまうことがあるので、注意が必要なんです。

ウォーキングを取り入れるときには、専門医のアドバイスを受け、運動できるタイミングに取り入れることが大切。
五十肩は長い治療となることが多いので、メリハリをつけ上手く付き合っていきましょう。



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