グルコサミン 五十肩

グルコサミンの五十肩への効果!副作用やアレルギーの危険性は?

テレビのCMなどでも同じみのグルコサミン。五十肩などの関節の痛みに有効な成分だと言われていますが、それは本当なのでしょうか?
グルコサミンの効果や効能、副作用、アレルギーなどの危険性も併せてご紹介します。

グルコサミンとは?

グルコサミンとは、糖とアミノ酸が結合したアミノ糖で、人間の皮膚や軟骨・爪などに含まれていて、心臓弁などにも含まれています。

細胞を生成する成分のひとつで、体のいろいろなところに存在しています。

また、関節細胞の代謝にも欠かせない存在であり、そのため関節痛にグルコサミンが良いと言われているのです。


グルコサミンの効果

グルコサミンは人間の体にもともと含まれているものですが、加齢によって減少してしまう成分です。

主に関節などの動きを助けてくれる効果があります。
関節と関節をつないでいる軟骨に弾力を与えているのがプリテオグリカンで、グルコサミンはそのプルテオグリカンを生成するために必要な成分なのです。

ですから、グルコサミンが不足してしまうと、関節痛やリウマチなどを引き起こしてしまうというわけです。

グルコサミンを摂取することによって、軟骨の弾力がアップし関節痛などを軽減してくれる効能があります。
また、血液の流れをスムーズにしてくれる働きもあり、生活習慣病の予防にも効果があると言われています。


グルコサミンの副作用は?

グルコサミンはエビやカニなどの甲殻類の殻を原料としているものが多く、蟹アレルギーがある方は摂取することができません。

しかし、中には植物由来のグルコサミンも開発されているので、アレルギーのある方はそちらを摂り入れると良いでしょう。

また、薬ではないため、グルコサミンを摂取しても副作用の危険性はほとんどありません。



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